エディアは東京ゲームショウ2026のブースで、懐かしの名作「フェーダ」「闘神伝」「ドラゴンスレイヤー英雄伝説I&II」などの復刻版を試遊展示している。今後は「 SUPER やのまん COLLECTION 」「闘神伝 COLLECTION(仮称)」「彩京 Memories(仮称)」を中心に展開を予定している。
エディアは幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ2026において、4タイトルの復刻作をブースで展示・試遊している。収録タイトルには1990年代の傑作を1本化した「SUPER やのまん COLLECTION」や、複数作を集約する「闘神伝 COLLECTION(仮称)」、ドラゴンスレイヤーシリーズの移植作「ドラゴンスレイヤー英雄伝説I&II(仮称)」、90年代アーケードを収録する「彩京 Memories(仮称)」が含まれる。
「SUPER やのまん COLLECTION」にはフェーダ The Emblem of Justice、トリネア、ソングマスターの3タイトルが収録され、Switch/PS4/PS5/Steamへ対応する。闘神伝 COLLECTIONには闘神伝シリーズ3作が収録され、Switch 2/PS5/Steamへ移植予定。ドラゴンスレイヤー英雄伝説I&IIはPCエンジン時代の6作目を現行機に移植、彩京 Memoriesにはストライカーズ1945などを収録する予定で、今後タイトルは追加発表される見込みだ。
試遊ではフェーダの速度変更やドラゴンスレイヤー英雄伝説の簡易セーブ・ロードなど、遊びやすさを高める改良が紹介された。各作品ではボイス追加や画面共有による複数人プレイ対応など、復刻の新演出も語られている。
エディアはブース内にメッセージボードを設置し、復刻してほしいタイトルの投票者に4種からランダムでアクリルキーホルダーを進呈、希望者へエディアゲームカタログを配布。ハッシュタグ投稿者にはドット絵ステッカーをプレゼントする企画も実施している。