大手百貨店の松屋は、8月の月次売上高が前年同月比11.0%減と発表された。銀座店と浅草店を合わせた売上への影響が指摘され、同日の日経終値は前日比218円安の2058円で取引を終えた。
松屋は8月の月次売上高(速報)を公表し、前年同月比で11.0%の減少となった。
同社によれば、銀座店における継続来店促進プロモーションと館全体の大型催事によるラグジュアリーブランドのイベントが、売上に影響したとされる。終値は前日比218円安の2058円だった。