20日の東京市場で日経平均は大幅に続落し、終値は前日比841円安の64,075円42銭。一時は1109円安まで下落する場面もあった。
日経平均株価は前日比841円28銭安の64,075円42銭で取引を終え、大幅な下落となった。午後に反発の動きもあったが、終盤は再び弱含みで推移した。
TOPIXは前日比58.27ポイント安の4,009.21ポイントとなり、3日ぶりの急落となった。米株価指数先物の動向や海外市場の下落を意識した展開だった。
為替相場は1ドル=158円10銭前後で円高方向に動いた。日中の動きで全体の下げ圧力を高める要因となった。
東証プライム市場の出来高は21億4872万株、売買代金は6兆7992億円。値下がり銘柄が値上がり銘柄を大きく上回り、全体的に売り優勢の地合いだった。