ギフトホールディングスは2026年10月期の通期予想を上方修正した。売上高は439億円、営業利益は50億円、純利益は30.2億円、1株当たりの配当考慮後のEPSは150.65円へ引き上げられた。
ギフトホールディングスは2026年10月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は前回予想を据え置く一方、営業利益を50.00億円、経常利益を49.70億円、親会社株主に帰属する当期純利益を30.20億円に引き上げ、1株当たりの当期純利益は150.65円に修正した。
第3四半期までの累計で国内直営店の既存店売上高は前年同期比103.0%(改装店を除く)と順調に推移しており、食材コストの低減と製造効率の向上による売上総利益率の改善が見込まれる。これらを反映して通期予想を上方修正する。
第4四半期の想定は従来予想を据え置いており、今後さらなる修正が必要と判断した場合は第3四半期決算以降に改めて公表する予定としている。