ハークスレイホールディングスは2027年3月期第2四半期の連結業績予想を修正。売上高264.00億円で据え置き、営業利益13.00億円、経常利益15.00億円、親会社株主帰属の中間純利益9.00億円、1株当たり純利益は48.67円と見込む。
ハークスレイホールディングスは2027年3月期第2四半期累計の業績予想を修正した。売上高は前回予想を据え置き264.00億円となり、営業利益は前回予想比4.00億円増の13.00億円、経常利益は前回予想比7.00億円増の15.00億円、親会社株主に帰属する中間純利益は前回予想比5.00億円増の9.00億円、1株当たり連結中間純利益は前回予想比27.04円増の48.67円となった。
第1四半期の実績は、経常利益と四半期純利益が期初予想を上回る結果となった。一方で売上総利益率は計画超に寄与したものの、食品関連の値上げが続く環境下で消費者の節約志向により売上高は抑制された。
店舗アセット&ソリューション事業および物流食品・加工事業は、部門ごとに計画を上回り堅調に推移した。投資有価証券の売却益3.02億円を経常利益に計上したことも利益を後押しした。
通期の業績予想と配当については、地政学リスクの高まりや原油高の影響、為替動向、消費者の節約志向の長期化など不確定要素が多い状況が続くとして、期初予想からの修正は行わない。