週明けの東京市場で読売333の終値が前週末比501円98銭高の52,821円24銭となり、2営業日ぶりに上昇した。日経平均は大幅続伸で、半導体関連株の上昇が市場をけん引した。
週明けの東京株式市場では読売株価指数(読売333)の終値が52,821円24銭となり、前週末比で501円98銭高の水準で取引を終えた。2営業日ぶりの上昇で、構成銘柄のうち236銘柄が値上がりした。
日経平均株価は69,946円86銭で、1637円40銭高となり、一時は7万円台を回復した。市場全体でAIや半導体関連株の買いが広がった影響を受け、読売333より大きな上昇幅となった。
読売333の構成銘柄の上昇率トップは半導体大手ルネサスエレクトロニクスの8.03%、続いてTDKが7.79%、ディスコが5.71%だった。一方で下落は塩野義製薬4.49%、ロート製薬2.22%、出光興産2.15%の順だった。
東証株価指数TOPIXは54.22ポイント高の4,145.22となり、全体の市場動向を支えた。