日経平均は14時50分時点で405円安となり、小動きながら下げ幅を広げている。今週は香港でAPEC財務相会合が21日まで開かれる。
日経平均は14時50分時点で前日比405円安となっており、寄与度の面で大きく下げをけん引した銘柄はSoftBank Group、ファーストリテイリング、東エレクトロニクスだった。一方、リクルートホールディングス、ベイカレント・ホールディングス、キオクシアホールディングスが寄与上位でプラスに寄与した。
セクター別では非鉄金属、電機、ゴム製品、繊維製品、情報・通信業が値下がり率上位となり、鉱業、石油石炭製品、海運、電気・ガス、サービス業が値上がり率上位となった。日経平均は全体として小動きながらも下落に傾いている。
今週は香港でアジア太平洋経済協力会議(APEC)財務相会合が21日まで開かれる予定で、これを背景に市場の警戒感が強まっている。