寄り付き前の板状況に基づくランキングで、買い注文トップは日経Dインバ、売り注文トップはJTとなっている。対象は東証上場銘柄で前日比変動率3%以上の銘柄を対象とする。
寄前の板状況を基にした買い注文ランキングと売り注文ランキングの全体像が示されており、対象はETFやREITを含む東証上場銘柄である。
買い注文ランキングの上位10銘柄には日経Dインバが気配値3,507、前日比+416(+13.5%)と表示され、売り株数は441,392株、売り金額は154,840万円、買い株数は450,553株、買い金額は158,008万円となっている。他にも日経インバやVIXETFなどが上位に並ぶ。
売り注文ランキングの上位40銘柄にはJTが気配値6,269、前日比-1,500(-19.3%)と表示され、売り株数は5,488,100株、売り金額は3,440,489万円、買い株数は713,500株、買い金額は447,293万円となっている。その他、キオクシアやアドテスト、東エレクなどが並ぶ。
この記事は寄り付き前8時33分03秒時点のデータを基に作成され、8時55分以降は機関投資家の注文が変動する可能性がある。