寄り付き前の板状況を元に、買いトップにアスリナ、売りトップにバリュエンスなど材料株の動向が示された。8時35分時点の値動きと材料が要約されている。
寄り付き前の板状況に基づき、買い気配の上位銘柄としてアスリナが気配値145円で前日比+28、買い株数が157,400、売り株数が164,600となっている。材料はAIデータセンター参入へ業務提携とされている。
同欄の売り気配銘柄ではバリュエンスが1,301円で前日比-366、売り株数が48,600、買い株数が48,700と表示されている。材料は公募増資と売り出しを実施との情報。
他にも値上がり上位には丸文やストライクGなどが並び、それぞれ今期経常の上方修正や自社株買い実施を材料として挙げられている。値上がり率は +20%台後半の銘柄が多い。
値下がり上位にはエベース関連やレーザーテク、DMG森精機などが含まれ、それぞれ今期経常の悪化や減益などの材料が示唆されている。全体として寄り前の情報での動きが示唆されている。