日本プロロジスリート投資法人は8月28日大引け後に26年11月期の経常利益を従来予想から上方修正し、0.8%増から10.1%増へ拡大。併せて分配金も1938円から1971円へ増額する見通しを公表し、3期ぶりに過去最高益を更新する見込みとなった。
日本プロロジスリート投資法人が8月28日大引け後に公表した業績修正によると、26年11月期の経常利益は従来予想の145億円を上回り158億円へ引き上げられ、前期の143億円から9.3%の上方修正となる。増益率は0.8%増から10.1%増へと拡大し、3期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。
同時に分配金も1938円から1971円へ増額する計画が示された。前期は1928円だった。株探ニュースはこの数値データを基に報じている。
株探ニュースは関連銘柄として三井不ロジ、三菱地所物流、日本ロジなどを挙げており、この記事は企業公開データを基に作成されたとしている。