アップガレージグループは直営店全店で買取金額の受け取り方法をPayPayマネーライト付与へ切替え、9月24日から導入を開始した。査定後にQRコードを読み取るとその場で受け取り可能となる。
カー&バイク用品のリユース専門店「アップガレージ」は、買取金額の受け取り方法としてPayPayマネーライトを付与する機能を直営店全店に導入したと発表した。導入の開始日は9月24日で、10月9日に公式発表が行われた。
査定が完了すると店頭で提示されるQRコードを読み取るだけで、買取金額をPayPayマネーライトとして受け取れる。PayPayマネーライトはPayPayポイントコードとして付与され、現金化はできず、現金の代わりに決済手段として利用できる。
背景として政府のキャッシュレス化推進とDXの流れが挙げられ、リユース市場の拡大を背景に普段現金を持ち歩かない層の利便性向上を狙うと説明されている。完全キャッシュレス店舗での導入実績では導入時に半数以上がPayPayマネーライトを選択した事例もある。
同社は今後も利用者の使いやすさを第一にサービス拡充を進めるとしている。