資生堂の株価が18日に前日比47円高で終値が25日移動平均線を突破し、5日線が下から接近している。2本の移動平均線の差(カイ離幅)が縮小する中、ミニGC形成が射程圏内と見られている。この記事は会員限定のため一部は非公開。
国内最大手の化粧品メーカー、資生堂の株価は18日に前日比47円高で終値が25日移動平均線を上回った。ほぼ水平に近い25日線を背景に、今後の動向を巡る観測が高まっている。
同時に、5日線が25日線に下から接近しており、2本の移動平均線のカイ離幅も縮小傾向にある。ミニGC形成が現実的な局面へと射程圏内に入っているとの指摘がある。
株式情報サイトでは資生堂の動きに注目が集まっており、今後の値動きや節目の動向に関する追加の報道が待たれている。