富士電機の株価は24日まで3連騰となり、出来高は約97万株で前日比180円高となって1万4000円台を回復した。ストキャスティクスが好転し、目先のリバウンド局面入りが意識されている。
富士電機の株価は24日まで3連騰となり、24日には出来高が約97万株に達し、前日比180円高で1万4000円台を回復した。
21日に25日移動平均線を上回り、24日にストキャスティクスが低水準ながら%DがS%Dを上回る形となって終値で5日移動平均線を上回ったことから、目先のリバウンド局面入りが見込まれている。
週足ベースでは26週移動平均線がサポートとして機能する形で切り返し、今週には再び13週移動平均線を上回る見通しとなっている。
27年3月期の業績見通しは、当期利益ベースで前期比13%の増益見込みと伝えられている。