日経平均は寄り付きで小幅に続落。米半導体株安の流れを嫌気する場面があった一方で、東京エレクトロンは堅調、アドバンテストは軟調となり、主要銘柄も動きが分かれた。
寄り付きの日経平均は前日比0.06%安の65,978円95銭でスタートした。米国市場の半導体関連株安を嫌気する動きが先行したが、すぐにプラス転換する場面もあり、方向性は定まらなかった。
AI・半導体関連はまちまちで、アドバンテストは軟調、ソフトバンクグループは小安い一方、東京エレクトロンはしっかりとした動きを示した。
主力株はトヨタ自動車が軟調、ソニーグループは堅調、ファーストリテイリングは小安いといった、銘柄間での動きの差が見られた。