岩屋毅前外相が会長を務める日本国際貿易促進協会の代表団が27日に羽田を発ち、中国・北京へ向かった。習近平指導部との面会を求め、約50人の日本企業役員が同行する。
岩屋毅前外相が会長を務める日本国際貿易促進協会(国貿促)の代表団が27日に羽田空港を出発し、中国・北京へ向かった。
代表団は習近平指導部との面会を求めており、日本企業の役員ら約50人が参加した。
訪中は昨年6月の計画が河野洋平元衆院議長の死去を受け延期された経緯があり、9月中下旬に向けて再調整のうえ日程が設定された。
国貿促は中国との貿易・経済交流の窓口を担っており、岩屋氏は7月に新会長に就任した。