岩屋前外務大臣が会長を務める日本国際貿易促進協会の代表団約50人が27日に北京へ到着。4日間の滞在日程で中国の要人との面会を求め、日中の経済交流を通じた関係改善の糸口を探る。
自民党の岩屋前外務大臣が会長を務める日本国際貿易促進協会の代表団約50人は27日、中国の北京へ到着した。北京首都国際空港に到着したのは岩屋氏と会長代行の橋本岳元厚生労働副大臣、日本企業の役員らである。
代表団は4日間北京に滞在する予定で、中国政府の要人との面会を求める。日中関係は去年11月の高市総理の台湾有事発言以降、冷え込んでおり、協会は経済交流を通じた関係改善の糸口を探したい考えだ。
今回の訪問は日中関係改善の動きとして位置づけられ、経済協力や人的交流の促進が焦点となる見通しだ。