東京株式市場で日経平均は前日比647円台の下落となり、終値は7万035円71銭。前日の大幅上昇の反動から利益確定売りが優勢となった。
7日の東京株式市場で日経平均株価は前日比648円27銭安の7万35円71銭で取引を終え、3営業日ぶりに下落した。半導体製造装置の東京エレクトロンなどが含まれる銘柄の売りが中心となり、AI関連株や半導体関連株の寄与度が低下した。2日連続で7万円台の大台を維持する場面はあったが、利益確定を狙う売りが優勢となった。
同日、東京証券取引所のTOPIXは29.45ポイント低下して4,154.11となった。日経平均は6日ぶりに7万円台を回復したが、終値は大幅増の反動で売りが出る展開となった。