週明けの東京市場で日経平均株価は6営業日ぶりに下落し、終値は65877円62銭。朝方は一時600円超上昇したが、その後は当面の利益確定売りが出て再び下げた。
週明けの東京株式市場で日経平均株価は前週末比486円58銭安の65877円62銭で取引を終え、6営業日ぶりに下落した。朝方には AIや半導体関連株を中心に買われ、一時600円超上昇したが、その後は売りが優勢となり下落に転じた。
東証株価指数TOPIXは4112.00で0.40%の下落となった。米国市場で主要株価指数が上昇していた流れを受け、日経平均は一時6万7000円台まで上がったものの、利益確定の売りが広がって終値近くで下げた。
市場の総論としては、米国の動向を受けた朝の買いと、銘柄ごとの利益確定売りの影響が混在した形となり、日経平均は再び下落に転じた。