日本HPは低ランニングコストで大容量インクを使える新型プリンター「HP Smart Tank 7605」を発表。販売は58,300円(税込)で、2026年9月3日に発売開始、体験機会はBusiness-Airportの主要拠点8拠点で提供される。
日本HPは新製品「HP Smart Tank 7605」を発表し、低ランニングコストと使いやすさを追求する大容量インクタンクプリンターの新ラインアップとして位置づけた。個人事業主やフリーランスの生産性向上を支援する目的で、インク補充の頻度を抑える設計と簡易な補充機構を特徴に挙げている。
「HP Smart Tank 7605」の主な特長として大容量インクタンク方式を採用し、ボトル挿入でのインク補充とタンク窓による残量確認が日常的な使い勝手を高める点が挙げられた。販売価格は58,300円(税込)で、9月3日から販売を開始する予定とされた。
発売開始に合わせて、東急不動産グループの会員制シェアオフィス「Business-Airport」に製品の体験機会が期間限定で提供される。体験期間は2026年9月3日から10月末までで、主要8拠点に実機が設置される予定。