日本HPは低コストで大量印刷を実現する大容量インクタンクプリンターの新製品「HP Smart Tank 7605」を発表。体験機会をライフ&ワークデザインのBusiness-Airportで期間限定提供する。
日本HPは大容量インクタンク式のプリンター「HP Smart Tank」シリーズの新製品として「HP Smart Tank 7605」を公表した。低ランニングコストと使いやすさを追求した設計で、スマートフォンからのセットアップや印刷、スキャン、クラウド連携にも対応する。FAXやADF、前面給紙トレイなど日常業務の生産性を高める機能も搭載する予定だ。
主な特長として、同梱インクでモノクロ約6,000枚、カラー約8,000枚の印刷が可能な点が挙げられる。インク補充は前面タンク窓とLEDで状態を一目で確認でき、ボトル挿入式のこぼれにくい設計を採用している。操作案内は3インチのタッチパネルと前面LEDライティングで直感的に行える。
印刷・コピー・スキャン・FAXを一台に統合し、最大35枚のADFを搭載。自動両面印刷と前面給紙トレイは最大250枚まで対応しており、日常の文書出力を効率化する。黒は顔料インク、カラーは染料インクを採用して幅広い用途に対応するほか、デュアルバンドWi-Fiや有線LANなどの接続に対応する。
新製品の体験機会として、東急不動産グループのライフ&ワークデザインが運営する会員制シェアオフィス「Business-Airport」主要8拠点で実機を設置。期間は2026年9月3日から10月末を予定し、会員向けキャンペーンも実施される。販売価格は税込58,300円、販売開始日は9月3日である。