日経平均は16日前引けで4日続落となり、前場の終値は63,396.00円、前日比88.10円安の水準で推移した。
日経平均株価は16日前引けで4日連続の下落となり、前場の終値は63,396.00円となった。前日比は88.10円安で、0.14%の下落となっている。
東証プライム市場では値上がり銘柄数が1054、値下がり銘柄数が432、変わらずが60と、値上がり銘柄のほうが大幅に多かった。
日経平均のマイナス寄与度は160.1円の押し下げとなり、SBGがトップ、続いてキオクシア、ファストリ、イビデン、大塚HDなどが寄与した。日経平均を押し上げた銘柄としては東エレクが47.27円の押し上げを記録し、信越化、ファナックなども上昇寄与している。