アイ・ピー・エス(4390.T)は4,015円で取引され、前日比は-115円(-2.78%)。出来高は約3.57万株、売買代金は約1,4404百万円。夜間PTSは未表示だが、決算発表スケジュールは直近で2026年8月7日とされている。
4390.Tの現在値は4,015円で、前日終値4,130円から115円の下落となっている。取引時間外の夜間PTSは表示されておらず、出来高は12時頃時点で約35,700株、売買代金は約1,440,940千円となっている。
夜間PTSはジャパンネクスト証券が運営するJ-Marketの夜間取引を指すもので、同日の日中の終値比の表示は行われていない。現在の取引値・東証終値比は未表示のままで、夜間取引情報の詳細は外部リンク先を参照する形になっている。
決算情報によると、2027年3月期第1四半期の売上高は39億円、営業利益は12億円、最終利益は8億円となり、前年同期比でそれぞれ増加している。国際通信事業の拡大とメディカル事業の黒字転換が寄与した。自己資本比率は38.6%へ改善している。
直近の業績推移では過去12四半期で改善傾向が継続しており、ROE・ROAは一般的に望ましい水準を上回る水準で推移し、売上高とEPSも拡大基調が続いている。
今後の動向としては決算発表スケジュールが直近で示され、アナリスト予想の動向にも注目が集まる可能性がある。