東証グロース市場は大引けで値下がりが優勢となり、ウェルビーがS高を付ける場面があった。銘柄数は値下がり263?と整理する必要があるが、本文の事実としては値下がり銘柄が多かった。
16日大引けの東証グロース市場は、値下がり銘柄が多く211銘柄の上昇に対して339銘柄が値下がりした。
個別に見るとウェルビーとオーディオストックがストップ高を付け、リンカーズやベビーカレンダーは一時ストップ高まで買われた。一方、キッズスターやシンバイオ製薬などは年初来安値を更新した銘柄もあった。
この日の値上がり率上位には夢展望やGreen Earth Instituteなどが挙げられ、年初来高値を更新した銘柄と反対の動きを示した銘柄も混在していた。