11月2日寄り付きの日経平均は前週末比で約318円下落し、約6万2972円02銭で始まった。半導体関連株とAI関連の売り圧力が強まっている。
11月2日の日経平均株価は前週末比318円09銭安の6万2972円02銭で寄り付き、続落で取引を開始した。
前日の米国株式市場でインテル決算後に半導体株の業績不透明感が強まり、中東情勢への警戒も重なってダウ・ナスダック・SOXが揃って下落したことが東京市場の売り材料となっている。
AIや半導体関連株への売り圧力が強まっており、30日に決算を発表したキオクシアは売り気配でスタートした。
日経平均のシカゴ日経先物・円建て清算値は62600円で推移し、為替は1ドル157円台半ば、1ユーロ175円台後半で取引されている。