三菱ケミカルグループの夜間PTS情報が公表され、夜間取引値は1,150円となり、東証終値比は約0.6%高となっている。前日の終値は1,155円で、始値・高値・安値の推移も併せて示されている。
夜間PTSでの取引値は1,150円、東証終値比は+0.61%の上昇となっており、現在値と前日終値との比較が併記されている。始値は1,137.6円、高値は1,153円、安値は1,137.6円(いずれも表示時点)となっている。出来高は23時42分時点で1,600株、売買代金は23時42分時点で1,837千円となっている。取引値は夜間PTSの情報として掲載されている。
決算情報として、三菱ケミカルグループの2027年3月期第1四半期について、売上収益は前年同期比14.0%増の1兆42億円、コア営業利益は101.7%増の1,141億円、親会社帰属四半期純利益は577億円となった。半導体関連需要の拡大や在庫評価益の改善が主因とされる。
今後の決算日程として、次回の決算発表日は2026年10月下旬頃と案内されている。過去12四半期の業績推移は、純利益率・営業利益率の改善と自己資本比率の上昇、売上高とEPSの増加が見られるとの要約が示されている。