ABホテルは2026年10月30日に決算を発表し、売上高は前年同期比6.3%増の64億1,100万円、営業利益は6.5%増の25億7,400万円となった。客室単価の上昇が寄与したと報じられている。
2026年10月30日に発表された決算短信の要約によると、売上高は64億1,100万円、営業利益は25億7,400万円、経常利益は25億3,700万円、中間純利益は15億5,100万円となり、前年同期比でいずれも増加している。客室単価の上昇が利益の押し上げに寄与したとされる。
直近12四半期の業績は改善傾向にあり、純利益率・営業利益率の前年同期比が概ね上昇。自己資本比率の持ち直しと有利子負債の減少も進み、売上高とEPSも前年同期比で拡大基調となっている。