ハビックスは2027年3月期第1四半期の決算短信を公表し、売上高は前期比0.1%増の約30億円、経常利益は約6,000万円、四半期純利益は約5,000万円と増益となった。通期は増収増益を見込むとされ、次回の決算発表は2026年11月9日を予定している。
ハビックスの2027年3月期第1四半期の決算短信によると、売上高は前年同期比0.1%増の約30億円となり、営業外費用の縮小により経常利益は約6,000万円、四半期純利益は約5,000万円に改善した。通期は増収増益を見込んでいる。
過去12四半期の業績動向はやや弱含みで横ばいとなっており、純利益率・営業利益率は前年同期比で低下し、自己資本比率は上昇しているものの、売上高とEPSの伸びは鈍化しているとの要約がある。
次回決算発表日は2026年11月9日の予定で、決算短信の要約に基づくと今後の業績見通しが注目される局面となっている。