10月13日に発表された決算を受け、東証プライム市場の複数銘柄が株価を反応させ上昇。決算プラス・インパクトと見込まれる銘柄の上昇率をランキングで示している。
本記事は、東証プライム市場で決算発表を受けて株価が上昇した銘柄を、決算の内容と市場の反応を合わせて伝える。掲載銘柄にはリソー教育G、竹内製作所、コーナン、インターアク、カーブスHDなどが含まれ、10月9日終値を基準とした14日9時27分時点の上昇率が並べられている。
上昇率の高い順に並ぶ銘柄のうち、リソー教育Gは27年2月期第2四半期累計の経常利益が前年同期比で大幅に増加し、通期計画に対する進捗率が60.1%に達したと報じられている。これに続き、竹内製作所、コーナン、インターアク、カーブスHDといった銘柄も決算発表をきっかけに買われたとされる。
また、その他の銘柄としてイオンファン、前沢HD、ビーウィズ、アークランズ、ドトル日レスなどが同じく決算発表を受けて上昇していることが示され、上昇率はそれぞれの決算や経常変化率を背景に変動したと伝えられている。総じて、決算がプラス・インパクトと評価され、株価が反応したケースとして整理されている。