東証グロース市場は大引けで値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回る展開となり、個別ではフィーチャがストップ高を達成するなど銘柄の動きが活発だった。
4日大引けの東証グロース市場では、値上がり銘柄数が131、値下がり銘柄数が424と値下がりが優勢だった。銘柄の地合いとしては全体的に下げ基調が続く中、個別の動きが目立つ。
個別ではフィーチャがストップ高となり、MabGenesisは一時ストップ高をつけて急騰した。フリー、オンコリスバイオファーマ、スカイマークは年初来高値を更新した。
一方、ペイクラウドホールディングスはストップ安となり、ソラコム、情報戦略テクノロジー、Will Smart、コージンバイオ、Chordia Therapeuticsなどを含む計126銘柄が年初来安値を更新した。
その他、ティアフォー、BRANU、エクスモーション、ダイナミックマッププラットフォーム、クックビズは値上がり率上位に入る場面があった。