東証グロース市場は大引けで値下がりが優勢となり、シンバイオ製薬がストップ高を付けた。後場には年初来高値を更新する銘柄も複数見られた。
5日大引けの東証グロース市場は、値上がり銘柄数215、値下がり銘柄数336と、値下がりが優勢だった。個別ではシンバイオ製薬がストップ高、Liberawareは一時ストップ高と値を飛ばした。
年初来高値を更新した銘柄として、フリー、サークレイス、HYUGA PRIMARY CARE、スカイマーク、プロジェクトホールディングスが挙げられた。一方で、colyやスマサポはストップ安を記録し、62銘柄が年初来安値を更新する場面もあった。
この日としては総じて値下がり優勢の流れが続く中、個別の値動きとして複数銘柄の高値更新・安値更新が併存した状況だった。