前場日経平均は続落し、終値は前日比261.60円安の60650.33円となった。銘柄別の寄与度と業種動向が併せて伝えられる。
日経平均株価は1日前引けで続落し、前場の取引を60650.33円で終えた。前日比は-261.60円、-0.39%の下げとなる。
東エレクがマイナス寄与度のトップとなり、-191.08円を日経平均へ押し下げた。その後、アドテストが-156.88円、ファストリが-74.82円、フジクラが-43.24円、リクルートが-38.22円と続いた。
プラス寄与度のトップは豊田通商で、日経平均を21.32円押し上げた。次いでKDDIが19.51円、トヨタが16.93円、SBGが16.09円、三菱商が13.07円と続く。
業種別では33業種中24業種が値上がりし、1位は電気・ガス、そのほか鉄鋼、卸売、鉱業が上昇。値下がり上位には非鉄金属、金属製品、サービスが並んだ。
今回の指数動向は前場の値上がり・値下がり銘柄数と寄与度の変動を背景にしており、日経平均のマイナス寄与銘柄とプラス寄与銘柄の構成が明示された。
株探ニュース(minkabu PRESS)より、最終更新は9月1日11:31。