KOZOホールディングスの夜間PTSでの株価は19.5円、前日比0.5円高の+2.63%となり、取引値は23:48時点で19.5円、出来高は45,700株、売買代金は889千円。決算情報では中間期の売上増や損失状況、今後の決算日が示された。併せて道頓堀のTaco Bell開業情報も伝えられている。
KOZOホールディングスの夜間PTSでの取引は、直近の取引値が19.5円(前日比0.5円高、+2.63%)で推移し、23:48時点の出来高は45,700株、売買代金は889千円となっている。
道頓堀にある「Taco Bell」道頓堀店の開業が9月25日と開示され、飲食事業の新規出店材料が直近に出る一方で、株価の反応は限定的だった。これにより出店戦略の影響が注目されている。
決算短信の要約では、2026年12月期中間期の売上高は前年同期比6.6%増の99億円となったが、営業損失は1億6,400万円、中間純損失は1億9,100万円と損失幅が拡大。飲食事業の黒字化が進む一方、流通・海外事業の損失拡大が全体収益を押し下げている。
次回決算発表日は2026年11月上旬頃と見込まれており、最新の決算短信・有価証券報告書に基づく中長期の収益性チェックポイントが示されている。