大黒屋ホールディングスは夜間PTSで取引され、株価は前日比マイナス。決算では2027年3月期第1四半期に売上高が約37億円、営業・経常・最終は黒字転換となった。今後の決算発表日は未定とされている。
夜間PTSでの取引値は89.5円で前日比-0.5円(-0.56%)となり、取引時間は23:55時点。
始値は89.5円、高値は89.9円、安値は89.2円となり、出来高は2,279,000株、売買代金は735千円(23:55時点)と報じられた。
大黒屋ホールディングスの2027年3月期第1四半期の決算では、売上高が前年同期比で約48.5%増の約37億円となり、営業利益・経常利益・最終利益は黒字転換した。主因として在庫の積み増し・出張買取事業の取り込み・販管費削減が挙げられている。
今後の決算発表日は未定とされ、直近の業績推移には改善傾向が見られるとの分析もある。今後の業績チェックポイントとしては在庫拡充と出張買取の伸長、経費削減による採算性の改善が注目される見込み。