SAP ERP導入を手掛けるアイ・ピー・エスが、中堅製造業の課題解決をデモで示すオンラインセミナーを12月9日に開催すると発表した。実務画面を使ったデモやAIアシスタント Joule の紹介が予定されている。
アイ・ピー・エスはオンラインセミナー「 SAPデモセミナー ~中堅製造業の共通課題をSAP Cloud ERPで解決する~」を12月9日(水)に開催する。中堅製造業が抱える需要変動への対応や生産能力のボトルネックといった課題を、実務画面を用いたデモでSAP Cloud ERPの解決方法として提示する。
デモではMRPシミュレーションによる需要変動・生産能力の事前検証や、原材料から出荷までを追跡できるロットトレース管理、コスト管理・収益改善のポイントを把握する原価差異分析が取り上げられ、日常業務を支援するAIアシスタント「Joule」も紹介される。
同社はSAP ERPの導入支援を手掛ける企業で、プラチナパートナーとして180社以上の導入実績がある。セミナーの開催は、基幹システム刷新を検討する企業が抱える不安を解消することを目的としている。
アイ・ピー・エスは1997年設立で、東京都に本社を置く。この記事は同社の発表をもとに作成されている。