中堅製造業の共通課題をSAP Cloud ERPで解決するオンラインセミナーが12月9日に開催される。デモではMRPシミュレーションやロットトレース、AIアシスタントJouleの活用事例が紹介される。
IPSはSAP ERPの導入・運用を手掛ける企業として、オンラインセミナー「SAPデモセミナー~中堅製造業の共通課題をSAP Cloud ERPで解決する~」を12月9日(水)に開催することを発表した。中堅製造業が抱える需要変動対応や生産能力のボトルネック、トレーサビリティ、原価・収益性の把握といった課題に対し、SAP Cloud ERPを用いた解決策を示す。
セミナーでは実務画面を用いたデモを通じ、需要変動の前提検証を行うMRPシミュレーション、原材料から出荷までの双方向追跡を実現するロットトレース、原価差異分析によるコスト管理・収益改善のポイント、日常業務を支援するAIアシスタントJouleの活用を紹介する。
対象は製造業のIT部門の担当者・責任者で、オンライン形式はZoom、参加費は無料。セミナーの詳細・参加登録はIPSの公式案内ページで案内されており、説明やデモを通じて自社業務への適用イメージを具体的に得ることができる。IPSはプラチナパートナーとしての実績を持つベンダーである。