3Dインベストメント・パートナーズがJ・フロントリテイリング株を買い増し、保有比率が10%を超える10.32%に達した。関東財務局へ変更報告書を提出した。
アクティビストとして知られるシンガポールの投資ファンド、3Dインベストメント・パートナーズがJ・フロントリテイリング株を買い増して保有比率を10.32%まで高めたことが7日に分かった。3Dは同日付で関東財務局へ変更報告書を提出した。
同ファンドは6月にも保有比率5%超を示す大量保有報告書を提出しており、その後買い増しを進めて現在の保有比率に達した。
保有目的には「純投資及び、状況に応じて中長期的な企業価値の向上を目的に助言・提案などを行うこと」を挙げ、重要提案行為などを行う可能性があると記載している。