アクティビスト投資ファンド3Dインベストメント・パートナーズがJ・フロントリテイリングの株式保有割合を10%へ上げたとの報道を伝える。
日経系報道によると、シンガポールのアクティビスト投資ファンドである3Dインベストメント・パートナーズが、J・フロントリテイリングの株式保有比率を10%へ引き上げたことが伝えられている。これにより同ファンドの議決権保有が一定規模に達する見込みとなっている。なお、記事は会員限定であるため、具体的な保有株数の公表有無などは本文で確認できない。
J・フロントリテイリングは、日系の商業施設運営大手として知られ、株式の動向が今後の経営戦略や株主構成に影響を与える可能性があるとされる。3Dインベストメント・パートナーズの投資背景や意図、今後の対応については続報待ちの状況である。