東京市場でドル・円は154円を割り込み153円90銭台でのもみ合いとなった。原油相場の軟化を受け、ドルの動きが抑制された状況だ。
東京市場の時間帯において、ドル・円は154円を割り込み、153円90銭台で横ばいとなった。
同日午後の原油相場の軟化を背景に、ドルの動きが原油相場の動向に影響を受けていると報じられている。
報道各社は東京市場の午後の値動きを中心に伝えており、今後の原油相場の動向がドル円の次の値動きに影響を与える可能性があると指摘している。