中部電力の新社長安井稔氏が就任初日、浜岡原発の地元3市を訪問。審査の再申請には言及せず、信頼回復を第一に掲げた姿勢を示した。
新社長の安井稔氏が就任初日を迎え、浜岡原発の地元3市を訪問した。訪問は地元自治体の協力関係の再構築を意識した動きとして伝えられている。
訪問後、安井氏は記者の質問に応じ、今後の対応についての具体的な説明には踏み込まなかったとされている。
この記事では審査の再申請については触れられておらず、信頼回復を第一に掲げる方針が強調されている。