本特集は26年7-9月期に増収増益を達成した銘柄を、時価総額100億円以上の44社を対象に選定し、増益率の高い順にリスト化しています。
27年3月期上期の決算発表が本格化する中、本特集では直近3ヵ月の26年7-9月期(第2四半期)で増収増益を達成した銘柄を取り上げ、時価総額が100億円以上の企業を対象に選定しています。下表には該当銘柄が並べられ、増益率の高い順に整理されています。
対象は7-9月期の売上高と経常利益が前年同期を上回って着地した44社で、上期の業績状況を示す指標として増益率・増収率・連続期数・対通期進捗率・PERが併記されています。
表の構成要素として、コード・銘柄名・増益率・7-9月期の経常利益・7-9月期の売上高・連続期数・進捗率・PERが示されています。
中には武田、ヒロセ通商、ダイトーケミなど複数の銘柄がリストアップされ、各銘柄の7-9月期の業績動向が比較可能となっています。