日本HPが品川プリンスホテルで年次イベント「HP Future of Work AI Conference 2026」を開催し、ローカルAIとハイブリッドAIの活用事例や最新デバイスの紹介を行いました。会場には1,000名を超える来場者が集まり、基調講演や新製品の発表、デモ展示が行われました。
ローカルAIとハイブリッドAIの前線から、企業がAIを業務成果へ結びつける考え方や、デバイスとAIモデルを組み合わせたソリューションの紹介が行われた。基調講演では、AIを“成果”につなぐ視点と、AIを現場に統合する方針が強調された。
当日発表された14インチ・1kg未満の新AI PC「HP EliteBook 8 G2iW 14」は、日本のビジネスパーソンの働き方に寄り添う設計で、長時間駆動と高セキュリティを備える。さらに、AIワークステーション「HP ZBook Ultra G3a 16」や、Google Beamを活用した次世代のコミュニケーション体験など、AI活用を支えるデバイスとソリューションの展示が行われた。
AIの社会実装を“試験段階”から“定着・成果創出”へ進める方針が示され、パートナー企業との協働やAIの実装支援を通じて、Future of Workの実現を目指す姿が伝えられた。今後も最先端のAIデバイスやソリューションの提供を通じ、成果創出につなげる取り組みが強調された。