日本アイ・エス・ケイの決算短信と開示情報によると、2026年11月13日に次回決算発表が予定され、直近の中間期では売上高がほぼ横ばいながら営業利益・最終利益が大幅に増加し、自己資本比率も上昇して財務基盤が安定している。
日本アイ・エス・ケイは決算関連情報として、次回の決算発表日を2026年11月13日と公表した。決算短信では2026年12月期中間期の業績動向が要約され、売上高は前年同期比でほぼ横ばいながら、営業利益と最終利益が大幅に改善したことが報告された。
同決算短信の要約によれば、2026年8月10日公表分の中間期における売上高は約32億円で前年同期比0.0%減、営業利益は約4億3,000万円で26.3%増、最終利益は約2億9,000万円で31.4%増となり、自己資本比率は73.7%へ改善した。これにより財務基盤の安定性が引き続き高まっているとされる。
2026年8月16日更新の情報では、過去12四半期を通じて業績が改善傾向で、売上高・EPSの伸びが継続、純利益率・営業利益率の回復とともに自己資本比率の上昇で安定性が向上しているとの見方が示された。