GoogleがPixel 11シリーズを正式発表。標準のPixel 11は13万6800円から、Tensor G6搭載でAI処理が向上。折りたたみのPro Foldは27万9900円からで、周辺機器のPixel TagとPixel Watch 5も同時発表された。
8月12日にPixel 11シリーズが正式発表され、日本での予約受付も同日開始された。標準モデルのPixel 11は6.3インチDisplay、48MPカメラを搭載し、価格は13万6800円から、8月20日に発売される。Pro Foldは折りたたみモデルで、背面の素材が強化され軽量化。防水防塵はIP68相当。全モデル共通でTensor G6を搭載し、Gemini Nanoの実行性能が最大3.5倍、電力効率も3.5倍、TPUの計算能力は50%向上とされる。第5世代以降のウェブ閲覧速度向上の記述は一次情報の裏付けが不十分のため参考情報として扱われる。
Pro Foldの価格は16GB+256GBで27万9900円、16GB+512GBで29万9900円となり、前モデルと比べてデザイン・耐久性が向上。Pixelシリーズ全体の周辺機器としてPixal TagとPixel Watch 5も同時発表され、TagはIP67相当の防水防塵・UWB対応・コイン電池で約1年間使用可能とされる。