九州実業団毎日駅伝で、ひらまつ病院の栃木渡と荻久保寛也が区間新の力走を見せ前半2位につけ、後続も粘って8位に入った。4年連続の全国舞台を決め、栃木は自身の役割を果たせたと振り返った。
九州実業団毎日駅伝の2区間で、ひらまつ病院は栃木渡と荻久保寛也が区間新のタイムを出し、前半の2位に好位置につけた。後続の選手たちも粘り、8位でレースを終えた。
1区の小路翔琉がトップとは21秒差の9位で粘り、2区の栃木がハイペースで追走して先頭集団に加わり、区間賞の快走でレースを主導した。混戦の3位でたすきを受けた荻久保も区間2位と奮闘した。
主将はシード権確保を目標に挙げ、控えにも強い選手がいると語った。4年連続の全国大会出場を目指す意気込みが記録された。