フジッコ、SANEI、丸大食品が取引時間中に業績修正を公表。連結ベースの修正後は、それぞれ30%、-49%、-66%の変化率となり、決算期は3月期が中心の修正箇所だった。
取引時間中にフジッコ、SANEI、丸大食品の3銘柄が業績の修正を発表した。修正は連結ベースを前提としており、修正箇所の期は3月期を中心に整理されている。銘柄ごとに変化率が公表され、連結修正が採用されているケースが多い。最後の更新は10月26日17時29分に行われた。
フジッコは前回と今回の決算区分が「中間最終」で、修正後の変化率は30%となっている。SANEIは「最終」で-49%、丸大食品は「中間営業」で-66%と、それぞれ修正幅が大きいことが示されている。表には銘柄名のほか、コード、市場名、変更箇所、変化率が併記されている。
この3銘柄の修正は連結ベースの修正が優先されており、単体修正の場合は単体の数値が併記されることがある。修正の背景や今後の影響についての追加情報は、今後の開示を待つ必要がある。