豊和工業の株価が急伸。9月7日に前日比約26%高となりストップ高で取引を終え、夜間PTSでも上昇を維持している。併せて同日、Prodroneとドローン開発・製造連携を発表した。
豊和工業の株価は9月7日に前日比で約26.46%上昇し、終値は1,912円となってストップ高で取引を終えた。直近の取引では出来高も急増しており、相場の活性化が見られた。
同日の夜間PTSでは1,934円と東証終値比で+22円、+1.15%の水準を示している。夜間取引の値幅が活発化する中、投資家の関心が高まっている。
決算関連の情報としては、同社の決算短信の要約や今後の業績見通しが公表されており、売上高の減少はあるものの経常利益・最終利益の増益見通しが示されている。
9月7日にはProdroneとのドローン開発・製造連携を開示しており、事業戦略としてAI・ドローン分野の連携強化を図っていると報じられている。