後場寄り付きの日経平均は前日比で大幅高となり、ハイテク株の上昇が市場を支えた。AI関連や半導体関連銘柄の動きが日経平均を高値圏に導いた。
後場の日経平均株価は前日比で大幅高となり、6万8757円00銭で始まった。引き続きハイテク株の上昇が支えとなり、日経平均は高値圏でもみ合っている。
前引け時点では日経平均は前日比1085円86銭高の6万8609円92銭で大幅続伸。半導体などAI関連銘柄の上昇が日経平均を押し上げ、TOPIXも上昇。出来高は11億株台、売買代金は4兆円超と活発だった。
10時台には日経平均が一時1300円近く上昇する場面があり、TOPIXは40ポイント超の上昇を確認。半導体や電子部材関連株の上昇が継続し、全体として買いが先行する一方で、利益確定の動きにも警戒感が広がっていた。
寄り付きは前日比509円11銭高の6万8033円17銭で始まり、買いが先行。その後、日経平均の上げ幅はさらに拡大し、1200円超へ達する場面も見られた。