クオンタムソリューションズは27年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結最終損益が赤字幅縮小となり、直近の6-8月期も赤字を縮小。売上営業損益率は前年同期に比べて悪化した。
クオンタムソリューションズは10月13日大引け後に決算を公表し、27年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結最終損益が1億4600万円の赤字だったのは前年同期の3億円の赤字に比べて赤字幅が縮小したことを開示した。
直近3ヵ月の実績である6-8月期の連結最終損益は3400万円の赤字となり、前年同期の1億4000万円の赤字から赤字幅が縮小した。一方、売上営業損益率は前年同期の-224.6%から-332.1%へ悪化した。