FK8シビックタイプR向けのHKS製メタルキャタライザーが発売。対象は2020年10月〜2021年6月のモデルで、排気抵抗を純正比で約51%軽減する仕様が紹介されている。
HKSはFK8シビックタイプR用のメタルキャタライザーを発売した。対象は2020年10月から2021年6月までのモデルで、触媒セル数を減らしボトルネック部の内径を拡大した設計となっている。
社内テストの結果として、排気抵抗を純正比で約51%軽減するという説明が添えられている。さらに、表面はTIG溶接とバフ研磨で仕上げられ、エンジンルームの見た目の向上にも寄与するとされる。
製品情報には接続先としてエッチ・ケー・エスの電話番号と公式サイトのURLが記載され、問い合わせ先が案内されている。
本件はHKSの公式発表を基に motor-fan.jp が報じた記事であり、対象車両と性能特徴が中心の内容となっている。