HKSがFL5シビックタイプR用の車高調整式ダウンサスHIPERMAX Touringを発売。フロントはキャンバー角の調整も可能で、純正ショックアブソーバーと組み合わせる純正形状のスプリングを採用している。
HKSはFL5シビックタイプR用の車高調整式ダウンサスHIPERMAX Touringを発売した。本文では、前後それぞれに車高調整機能を備え、フロント用にはピロアッパーアームを特徴とする点が紹介されている。
バネレートはフロント5.2kg/mm、リア5.3kg/mmで、純正ショックアブソーバーと組み合わせる純正形状のスプリングを使用している。
特徴的なパーツとしてフロント用のピロアッターアームが挙げられ、ネジ式以外の構造で3段階の車高調整をスペーサー2枚で実現する方式を採用。これによりストローク量の確保とカスタマイズ性を両立させている。
キャンバー角の調整も可能で、前後とも車高を調整できる設計となっている。価格は税込みで13万9700円となる。